龍井茶芽の今


現在、茶芽の様子です。

このくらいの大きさは米粒と言います
このくらいの大きさは雪がふっても、凍傷の心配はございません。
なぜならば、周りの大きな葉に庇われますからです。
大きな葉は秋をこして、葉の繊維は強くなり、逆境に耐える力が強いです。
このまま、芽が成長していくといずれに大きくなり、自分が環境の中にさらされます。
なのに、葉の繊維質がまた柔らかく寒さに耐えられる力が未だ備われていません。
その故、3月上旬に雪によって凍傷なりガチです。