秋の鉄観音 1


安渓の秋空
大きな雲が、茶畑に大きな陰をつくってくれます。
安渓の山の高度がそれほど高くないですが、ミニ高原気候を呈しています。昼と夜の気温変化大きいです。
周りに障碍物が少ないため、湿気の溜りようがなく、爽やかさは気候特徴の一つです。
この写真を参考までに

中国の青茶の中で、福建省の北に岩茶、福建省の南に鉄観音、広東省の単そうなどが代表的に取上げられています。
一つの名茶として社会に認めってもらえるそのうらで、それぞれの特有環境特徴があります。
今はちょうと秋という季節なので、秋が特徴とする鉄観音から取上げることにします。
承知の通り、お茶は日照が生長にあたって必要とされる条件ですが、直射日光が茶の品質に大きなダメージになる原因の一つにもなります。
より良い品質の形成に直射日光よりも乱射日光のほうが望ましいです。
では、穏やかな山形にしている安渓の茶の山は何を持って陰および乱射日光になるでしょうか?
饅頭形の山になっている安渓の茶産地は雲がその乱射日光を形成に大きな役割を担当しています。
そして、山と山はお互いに日陰になってかばいあうという共存生活しています。
雨水が風化石を浸透し地層の中で溜りこんで、河の源流となります。(安渓の地図を参考になると分ります)
これは茶樹の水元となるとともに乱射日光の原因の一つでもあります。
文章を書くことが得意ではないので、落書きレベルですみません。参考までに