龍井:5

霜にやられた龍井の葉の様子です。

霜から乗り越えました龍井の葉です。

(左からの二枚は午前に摘んだお茶です。右の方は午後摘んだお茶です。ちょっと生きが違います。どう?)
これは梅家塢龍井の葉です。比較してみてはいかがですか?

龍井の葉を鍋に入れる瞬間です。

製茶をしている途中の龍井の葉です。

途中に一回引き上げます。

完成した龍井です。味はいかがですか?

残念なのは製茶するときの香りを写真を取れません。
でも、出来上がりの龍井の香りも十分酔います。


コメント
投稿者 おかだまりこ : 2004年08月19日 02:32
こんにちは。・・・といっても初めてお便りします。
1年ぐらい前に、彼と二人でふらーっとお店にたち寄ったものです。あの時私は、すごーく疲れていて持病の偏頭痛があったのですが、お茶をいただいているうちにずいぶん楽になったのを覚えています。あの日買った骨董茶わんも、彼の会社でお客さま用に使われています。またお店に行きたいと思っていましたが場所を忘れてしまって困ってました。。。そして、今日ようやく、このサイトを見つけたんです!
…すごい、午前中と午後では葉の状態が違うのなんて、よくわかります。お茶も、私たちも、生きているんですもんね!写真がきれいでそれだけでも楽しめます。これからも続けて下さい(web更新は案外面倒だと思いますが….彼が製作の仕事してるのでよくわかります)。
彼と私は今年結婚し、来月台湾を旅行します。彼は台湾生まれで、親戚はほとんど台湾です。それもあったし、元来お茶好きの私は中国語と中国茶の勉強を始めました。もう少し涼しくなったら、またお店に寄りたいと思います。よろしく。