東方美人茶は「弱不禁風」


虫(小緑葉蝉)がなければ、東方美人にはなりません。
その上、「風」に弱いです。
東方美人茶の「制茶環境の条件」としての一つ、「無風状態」です。

小緑葉蝉の被害を受けると茶葉の成長が止まります。
被害を受けた後約5〜7日間は茶葉摘みの適切時期です。
それ以上の時間になると茶葉は枯れてしまうから、良いお茶を作れなくなります。
被害を受けて、「成長」を止まる茶葉は一般論の烏龍茶の茶葉とくらべると水分の含有量が比較的に少ないです。
風の中で枯れやすいため、なるべく風に触れないように保護します。