新昌龍井の産地10


養一方人
お母さんの後ろ姿を見て、生長した小娘が三歳になりました。
もう立派な茶葉摘みの助手になっています。
すごくきれい好きで、茶畑から帰ってくると、かならず着替えをします。
その為、お父ちゃんはお母さんに洗濯機を買って来ました。

ところで、この子が生まれたばかりのときの様子は2004年4月の写真を見てください。

新昌龍井の産地8


地方群体種(俗称老茶樹)烏牛早に比べるとやや深い緑です。
今年が茶葉摘みは例年よりも早かった為、烏牛早の茶葉を写真を取り損ねてしまいました。
そうではなければ、写真を並べるとすごくわかりやすいです。
すみませんでした。

新昌龍井の産地4


写真の右側に有る茶畑は烏牛早の品種です。
3月30日より前にもう特に狩り切っていました。
左側に見える茶樹は地方群体種(在来種)です。

岸辺に近い茶畑にいる時、谷から上昇した白紗のような霧を手に乗せて畳んで持ってかえりたい冲動がします。

新昌龍井の産地3


前の写真の中に写している峡谷の左側にある茶畑です。

この地方で栽培した茶樹は強い日差しと峡谷の谷底から蒸発した大量の水蒸気によって、茶葉摘みは回山鎭の奥にある山間地で栽培した茶樹より、約1週間から10日間くらい早いです。
高地、及び台地の上に植えられている茶樹がいっけん直射日光が強そうで、実は、谷底から蒸発した大量の水蒸気によよる、直射日光から散漫する乱射日光にかえられました。
連続三枚の写真を深く注意すれば、空気中に白紗をかぶらせているようになっています。
3月30日はよいお天気でした。

新昌龍井の産地1


新昌龍井の産地はかなり豊かな地形環境と地質のあるところです。
茶樹は深い大山、台地、谷、渓谷、大峡谷のようなどころに植えられています。
このような沢山の地形は狭い範囲の中に集中的に分布されています。
中国はこの地方を国家地質公園に指定しています。
範囲は広くなかったが、かなり難しいところです。
この地方で、もう6年をかけていましたが、なかなか深い大山の中までには辿り着かないです。
新昌龍井の産地の中で澄潭鎭、鏡嶺鎭、鏡屏、双彩、回山鎭当たりの山々で探し回したが、なかなかもっと深い山奥に入れなかったです。残念です。
今写真小野っているのは、地質公園の近辺にある大峡谷に有る産地です。
このような、地質で栽培している茶の味もまた風味が独特です。

黄山毛峰の産地23


山を下りて、歙県県内に有る茶市場をよって帰ることにしました。

夕方近くなっているので、皆様がまた必死に頑張っています。
何故ならば、大雨の影響で、今日中に茶葉をどうにかしないと・・・大変なことになります。

村の人は設備が整えていない家はここへ持ってくると最終加工をしてもらえます。もちろん有料です。
ここで、最終加工してもらって、そのままここで販売できます。

黄山毛峰の産地21


下りましょうかこの山を、下りないと帰れないです。

雨が長く降ると更に崩れ安かなります。
しかも、その他の生き物はこの山野中に沢山潜んでいます。
下手にするとその生き物たちのごちそうになります。

秋になると、猟に来ませんかと誘われています。生きていれば一度こようかなざ〜と今思います。