日本のヤブキタ種


日本の茶樹です。
2005年、挿し木栽培法による栽培した茶樹です。
今日の大きさは長さが0.5cmで、太さが0.2cmです。

茶樹の芽を観察すると芽が萌え始めているが、芽の魚葉(茶芽のころも)がまた開いていない様子です。

単そうの芽


中国の東南隅、海沿いにある茶産地鳳凰山(広東省)に産する単そうという茶の木
芽の外側のほうが魚葉というです。
写真の中では芽の外側左縒り小さい芽の葉は魚葉です。真中の芽が気温の上昇と共に日に日に大きくなりますが、この魚葉はそれほど大きくなれません。

2005年、単そうの種による栽培した茶の木です。
今年は2年目に入ります。この茶樹発芽様子を3月7日まで観察し続けるつもりです。
この観察記録を通して皆様は単そうという茶への理解することにあたて一役をたてることに願います。

龍井新芽の萌動


2月の中旬から茶芽が萌え始め、この芽が現在長さは0.7cmで、太さは0.25cmです。
芽の一番外側は魚葉(茶の芽のころも)です。

この茶樹は龍井43号という品種の茶樹の二世代で、2004年に植えたものです。
龍井43号は1960年の春から中国農業科学院茶葉研究所が龍井郡体品種の中から栽培選育した良種、1987年に国家級良種として認定されました。
灌木型の中葉種発芽が比較的早く、無性繁殖系の新品種です。
龍井茶に適切摘む茶芽の長さは1.5cmです。