茉莉龍珠茶の製茶工芸・茶葉摘みへん・2


茉莉龍珠茶の原材料に使用されている「白毫銀針の茶葉」の様子です。

茶葉摘みの時、一芯三葉を摘みます。
家に戻ってきた後、一芯三葉の「三葉」の部分を除いて、一芯と茎だけが必要です。
一芯と長い茎の写真が失敗したので、提供する事ができなくてすみません。
又次の機会で、宜しくお願いします。


コメント 投稿者 わんこ : 2006年08月08日 05:26
今まで、そのことに注目して飲んでいませんでした!

摘み帰って来てから、後取りした「三葉」は何お茶になるのですか?そもそも市場に出ているのですか?気になります。教えてください。
よろしくお願いします。


コメント 投稿者 わんこ : 2006年08月08日 05:42
すみません。よく考えてみるとヘンな質問でした。

龍珠に必要なのは、一芯と柔らかい茎。
写真を良く見ると、三葉は結構育っている部分ですよね?この部分を市場に出す、ということはないのかな。
ピロチュンのように農家の人が自分で楽しむために製茶したりするんでしょうか?

茉莉龍珠茶の製茶工芸・茶葉摘みへん


茉莉龍種茶の出来上がるまではどんな行程が行われているでしょう?
まず、茉莉龍種茶の「茶」の部分を見てみましょう。
茉莉龍珠茶の原材料に使用されている「大白種の茶畑」の様子です。

使用されている原材料茶葉は福建省の東北部の太姥山地域に産する大白種の白毫銀針です。
年間の茶葉摘みは頭春茶(一春茶)、二春茶、三春茶、秋茶の四つを分けられています。
頭春茶(一春茶)は比較的に値打ちの高い茉莉龍珠として認定されています。通称名「一春龍種」です。
二春茶はお茶を入れる時すぐ飲まないと茶湯が変質しやすいので、「緑茶」を作らずに「紅茶」を作る。
三春茶は生産量が高くなるため、市場値も下がってきます。
秋茶は生産量がまた下がってくるので、値段が再び高くなります。

茉莉龍珠


なぜ茉莉龍珠は丸々になっているでしょうか?

白毫銀針は茉莉龍珠の原材料です。
福建省北部の武夷山山脈の東側から東の海辺にある太姥山まではほとんど白毫銀針の産地になっています。
茉莉龍珠の原材料は白毫銀針ですが、すべての白毫銀針は茉莉龍珠を作れるか?きくとその答えが違います。
白毫銀針は福建省の北部の西側から東側までに幅広く栽培されています。
その中、茉莉龍珠の原材料に適切する白毫銀針はほんの一部の地方しか生産しないです。
全体として、福建省の東側の海辺から内陸部に入ると茶葉の枝が段々と固くなります。
(なぜ枝が固いか?その原因は今調査中です。結果が出来たしたい報告します。)
東側のある太姥山に産する白毫銀針の枝だけが比較的に柔らかいです。そのため、形が作りやすいです。
工芸茶の原材料に最適です。

茉莉花の市場値

天候が寒くなったり、暑くなったり、台風が来たりしているため、花の市場値がどんどん高くなりました。
例年の二倍くらい高いです。

茉莉花の例年価格とは約50円(4元)〜60円(5元)/500gです。
茉莉花茶の製茶は業者の要求によって、生産者によって花の使用量が異なります。
今古茶藉を例にしてみましょう。
茉莉龍珠と三春龍珠の場合はお茶葉の原材料は同じですが、花の使用量が違います。
茉莉龍珠は500gの茶葉に約1000gの茉莉花を使用しています。(3イン[穴の下に音])
三春龍珠は500gの茶葉に約2000gの茉莉花を使用しています。(6イン[穴の下に音])

(3イン[穴の下に音])とはイン花の回数は3回です。
(6イン[穴の下に音])とはイン花の回数は6回です。

イン花とは何か?を別に説明します。

茉莉花茶

今年茉莉花茶は天候の要因で本当に大変なことになりました。
8月4日に山に入る予定です。
具体的の状況が分かるしたい報告します。
今のところ、外の天気は曇りです。
今夜は雨がなければ茉莉花の製茶の記録したいと思っています。


コメント
投稿者 わんこ : 2006年08月04日 01:34
かんさん、おつかれさまです。お天気に恵まれますように、祈っています。

昨年は岩茶でしたけど、今年は茉莉花茶も遅くなっていましたとは!
気候って、環境って。
その影響力に今、思いを馳せてしまいました。