東方美人茶の製造法11、12・(火共)焙


火共)焙の工程は二回を渡って行います。

その間にの時間がハッキリした間隔がありません。
出荷直前で二回目の(火共)焙をすることが多いようです。
制作者によって、場合によって多少異なります。

以上、最後の部がちょっといい加減で終了していますが、今後の機会で修正とさせていただきます。
宜しくお願い致します。
変な文章で読みづらい中、付合ってくれまして、有り難うございます。
お疲れ様でした。
お茶を飲みましょう。
次回は龍井を始めたいと思います。
夏の大茶会を出店しますので、書いたり、停めたりするのが前提にしています。
迷惑をかけることをご諒承ください。
お応援してください。
有り難うございます。


コメント
投稿者 みや : 2006年07月25日 01:07
初めて東方美人の製造工程を見ることができて楽しかったです。簡さんがこれから取りかかる仕事、つまり東方美人と他のウーロン茶との製造工程の比較検討が楽しみですね〜。ウンカが東方美人の魅力を引き立てている訳ですよね。
それはきっと偶然の発見だったのでしょうが、それが他のウーロン茶にはない東方美人の独自性を持たせているのでしょうね。東方美人の等級、人気度、歴史、独自性など調べることは多そうですね。頑張ってください!!!

東方美人茶の茶葉の形


綺麗な形をする東方美人茶です。

小緑葉蝉(ヨコバイ及びウンカ)によって特集な茶葉になる東方美人茶は生の茶葉から、仕上がるまでの茶葉変化を比較してみてください。


コメント
投稿者 みや : 2006年07月25日 12:46
小緑葉蝉が何故茶葉を特殊なものにするかが書いてないので、そこのところの説明をお願いします。

東方美人茶の製造法7・回湿


炒った後の東方美人茶は風呂敷の中に入れて、再びビニール袋に入れてしばらく静かに置きます。

東方美人茶は主な醗酵はゆったり過ぎていく時間の中でゆっくり進行するものです。完全に茶葉自身の酸化現象を利用します。水分の喪失しすぎないように、炒った後蒸発する水蒸気をりようして水分を保ちます。
水分が足りないと次の揉捻で茶葉が綺麗な形を保ちません。

東方美人茶の製造法5・静青(静放) 2


東方美人茶を静かに醗酵をさせる。
手で茶葉の真中に入れてみて、手の感覚で微量に温感を感じる程度で醗酵が完成です。

農家の人の製茶経験を基づいて書いたものです。参考までに。
使用する言葉が専門用語と方言を混ざっています。
日本語はまた得意ではないし、簡潔な文章能力をかけているので、
写真を主に参考にして、文章を次にしてね。
わかりづらい内容がありましたら、聞いてください。
そうすると、出来るかがりに説明します。
お互いにチャンスを作りましょう。